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H−UAロケット(ペーパークラフト)

2003年5月9日に打ち上げられた「小惑星探査機・はやぶさ」は、イオンエンジンや通信の途絶などのトラブルで宇宙を放浪する運命にあると思われたのですが、2010年6月13日に7年間の宇宙の旅からに奇跡的な帰還をして世界を驚かしました。

その後継機となる「はやぶさ2」は、2014年12月3日に種子島宇宙センターからH−UAロケット26号機で打ち上げられました。

「はやぶさ」は行ける小惑星を目指したのに比べ、「はやぶさ2」は行きたい小惑星を目指したとも言われていて、2020年末に地球へ帰ってくる予定で、無事に帰還することを祈ります。

エプソンの「Webプリワールド」から、小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ記念としてペーパークラフトを提供したので作ってみました。

JAXAの監修による超精密ペーパークラフトは、はやぶさ2を収納できることや完成後も分解出来ることが特徴で、1/92・75cmというビッグスケールの精密さは、作るのにも苦労しました。

以下に、作成過程の写真を掲載します。
(写真クリックで拡大)


ロケット本体
発射台の組立て
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