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富来出身の著名人

富来出身や富来に”ゆかり”の有る有名人を紹介しています。

加能作次郎は、「故郷を離れたあとも、心のなかで郷里との間を行き来し、子供時代を振り返り、その間の出会いや別れを誠実に、心をこめて書きつづけた」
郷土作家の文学功績を讃えると共に、小中学生の教育活動の一環として、『加能作次郎顕彰作文コンクール』が実施されてきました。  これまでの最優秀受賞作品と、受賞者の一覧です。

1980年代のプロ野球界を代表する速球投手として活躍しました。
中日ドラゴンズのエースとしてチームに貢献すると共に、永く日本の野球界をリードしました。 当時は球界で随一、150キロを超える速球を投げる事から、スピードガンの申し子とまで言われました。

清楚な若い女性が椅子に佇む人物画を描いた作品が多く、新進の洋画家として脚光を浴びています。
大津鎭雄氏に師事し繊細で優美な画風で全国のファンを魅了して止みません。
1985年に初めて日展に入選以来、数多くの展覧会でも受賞しています。 一水会、日本美術家連盟、石川県美術文化協会の会員で、若手の洋画家として活躍しています。

東京都出身の画家で、フランスで活躍しました。 終戦後の1945年には、ご両親の故郷富来へ疎開しました。 金沢美術大学を経て地元の中学校で教鞭を執っていましたが、1965年に渡仏し、フランスで活躍しました。
山本  平氏に関する資料は残念ながら乏しく、金沢で開催した個展の案内状を掲載するばかりです。

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